憲法に基づき要求されていた臨時国会を3ヶ月も開かなかった挙句に、
国会を開いたかと思えば、なんと冒頭解散!
そんな中、急に始まった選挙戦。
フィフクロでは、『 私たちのために税金をちゃんと使ってもらいたい!』
そんな思いを持つ人が みんな投票に行けば、必ず政治は変わる という思いで、街宣活動や宣伝活動を行いました。
◯【ブルゾンちえみ?森友・加計問題編】と【選挙に行こうの周知活動】
フィフクロの街宣の様子も、新聞に取り上げられました!!
今回の選挙は、ほんの少しだけ投票率が上がりましたが、
自民党・公明党の与党で3分の2の議席になってしまいました。。。
この『3分の2』という数字は、
国会で『改憲発議』ができる割合です。
これからは、改憲(憲法を変える)の話しが出てくることと思います。
憲法は私たちの生活の根本を支えてくれるもの です。
この憲法を良い方向に変えるならいいですけれど、
実際には、どのように変えようとしているのか、
私たちはしっかりと見ていかなければいけないことになります。
国民投票もありますが、
これも 投票に行った人の半数が賛成なら憲法を変えることができる ということになっています。
約半数の人が選挙に行っていない現実。
このことが、いったいどんな意味を持つかをしっかりと考えないといけないですね。。。